ネットコスト研究所 NetCost Lab

DETAIL

入口の先を、仕組みに変える。

育てるサブスクDXは、ホームページやLINEで整えた入口の先——予約・顧客管理・事務——を、少しずつIT化する話です。入口の約束の繰り返しではなく、その先の判断材料です。

WHO

このページが向いている方

「入口をつくる」段階か、「入口の先を仕組みにする」段階かを、先に切り分けます。

向いている

  • 入口(サイト/LINE)は、すでに整いつつある

    問い合わせや予約の先で、手作業が増えてきた場合。

  • 予約・顧客管理・事務を、少しずつ仕組みにしたい

    いきなり巨大システムではなく、段階的に置き換えたい場合。

  • 同じ相手に、入口から業務まで頼みたい

    制作会社と開発会社を分けたくない場合。

向いていない/別ページへ

  • まずはホームページがない/作り直したい

    入口づくりは、新規制作のページをご覧ください。

  • サイトはある。保守費だけ見直したい

    見た目を変えず固定費を下げる話は、切替のページへ。

  • 大規模基幹の一括刷新が主目的

    段階的DXではなく大規模受託が主なら、システム開発の相談が先です。

SCOPE

DXで扱うこと、扱わないこと

入口づくりや固定費切替とは役割が違います。ここは「入口の先の業務を、仕組みに置き換える」範囲です。

ここで扱うこと
  • 予約・受付の自動化(フォーム/LINE → カレンダー等)
  • 顧客・案件情報の一元化と通知
  • 繰り返し作業(転記・集計・リマインド)の仕組み化
  • 入口(サイト/LINE)と社内ツールのつなぎ込み
ここでは扱わないこと
  • 見た目だけのサイト制作(入口は web/grow 側)
  • 保守費の切替だけ(固定費見直しは grow 側)
  • パッケージを選ぶだけのセルフ導入代行
  • 要件未定のままの巨大システム一括発注

PRICING

費用の考え方

金額表の正本は料金ページです。ここでは「DXがどの費用の話か」だけを整理します。

  1. 01

    入口(サイト)とセットで考える

    DXは単体の買い物ではなく、入口で生まれた情報を活かす拡張です。サイト運用の月額プランに、システム枠が載る考え方です。

  2. 02

    プランに含まれる「システム枠」

    ビジネス以上では Webサイト+システムの組み合わせが目安です。数字の一覧は料金ページが正です。

  3. 03

    範囲が広い場合は見積もり

    既存ツール連携や独自要件が大きい場合は、段階ごとの見積もりになります。売り込み前に、優先順位から整理します。

PROCESS

進め方の詳細(あなた/研究所)

一気に全部を入れ替えません。優先度の高い手間から、役割分担で進めます。

01

いまの手間の洗い出し

あなた

「どこで時間が溶けているか」を具体例で伝える

研究所

入口で生まれた情報の流れを整理し、優先度を返す

02

小さな仕組みから設計

あなた

最初に直したい1〜2箇所を決める

研究所

小さく始められる範囲と、費用感の考え方を提案する

03

つなぎ込み・試験

あなた

現場での確認と、運用ルールのフィードバック

研究所

入口と業務をつなぎ、試験運用しながら調整する

04

運用と次の一歩

あなた

次に自動化したい範囲を相談する

研究所

月額プランの範囲内/追加で、段階的に広げていく

FAQ

よくある不安への答え

入口との順番、既存ツール、期間、大規模案件との切り分けについてです。

POSITION

他サービスとの位置づけ

このページは「入口の先の業務を、段階的にIT化する」話です。入口そのものが未整備なら新規制作、サイトはあるが保守費だけ見直したいなら固定費切替。必要になったときに、同じ相手へ次の一歩を頼めます。

WHAT’S NEXT

保守費を下げた、その先に。

研究所ができるのは、保守費の見直しだけではありません。必要になったとき、同じ相手に、次の一歩を頼めます。

これから作る方へ

新規ホームページ制作

「そもそもサイトがない」「古すぎて作り直したい」——そんな方も、初期費用をかけずに始められます。

新規制作を見る

入口の先を、IT化

育てるサブスクDX

予約・注文・顧客管理——ホームページの先の業務も、少しずつ仕組みに置き換えられます。

いまご覧のページです

固定費を見直す

固定費を下げる仕組み

サイトはそのまま。切替0円・作業0分・休止0日で、保守費の見直しを代行します。

仕組みを見る

CONTACT

まずは、話すことから。

何から手をつけるか、決まっていなくて大丈夫。「うちの場合は、どうすればいい?」―― その一言から、一緒に考えます。

フォームで相談する

しつこい営業はしません。お話を伺うだけでも歓迎です。